みなさん、いかがお過ごしでしょうか?私は相変わらずコンピューターという恋人と毎日にらめっこしながら付き合っています。:ー)

さて、日本の株式市場は下降気味だったのが落ち着いてきましたが、みなさんの会社の景気はいかがなものですか?ここアメリカは上がったり下がったり、まだどうなるのかシーソー状況ですが、私個人の意見としては今年以内に勝ち組、負け組がはっきりするでしょうね。日本は数年前のアメリカに見えてならないのですが・・・。今回は"相対性" というテーマです。

先日、日本の某有名月刊雑誌を読んでいると、株式投資で必ず儲かる方法というテーマ本がたくさん出回っているとの事でした。この記事を読んですぐに私はアメリカの数年前の現象が日本で起っているのだと思いました。誰でも必ず儲かるというこの言葉、私には言葉のトリックとしか聞こえないのですが、日本では売れ行きがいいとのことですね。アメリカにも株で儲ける本が数えきれない程出回っていましたが(現在でも少なからず存在)、今ではあまり見かけません。

一時期、日本の株式市場もアメリカ市場の様にハイテック株を中心に、ネットバブルの発生かと言われていましたが、アメリカ程過熱せずにいる現在の状況に私は安心しています。80年代後半頃からアメリカで起きた事は日本に数年後やってくると言われていますが、ネットバブルだけは遠慮したいですね。

日本の市場では有名な渋コン・バリー。起業家や投資家のみなさん、E-Commerceでの成功は無限の可能性がありますす。しかし本当の成功は一握りです。アメリカで起きた儲け主義だけのIPO(株式公開)は市場をバブル化するだけです。くれぐれもアメリカの後追いはだけは避けて下さい。一部すでに後追いしている面もあるのですが、投資家のみなさんもご注意ですよ:ー)

それではみなさん、体に気を付けて、デジタル・ワールドへ夢とロマンの探検を楽しんで下さい。アメリカへいらした時は私達nishikaigan.comがI-Assist・サービスでお手伝いをさせて頂きます。

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