日本のみなさん、いかがお過ごしでしょうか?アメリカ西海岸は暑さが増し、私の部屋では毎日扇風機がフル活動しています。(エアコンが欲しいのですが、毎年使える期間が短いのでいつも買うのを躊躇しています:ー)

さて、前回からの続きとして今回は値段の戦略ですが、みなさんはウエッブでの値段戦略などお持ちですか?今一度考えて見て下さい。

今までウエッブサイトという媒体がない時代は、売り手が値段をコントロールしていましたが、現在、色々な場所やサイトで値段競争が勃発し、お客様はあらゆる手段を使い調べ、そしてまた、商品の値段はお客様側に決定権があるかの様な時代です。

そこで、企業としてはどうやってこの時代を乗切るか、お客様を自社製品、自社サービスに引き付けるかが課題になってきました。

ここで一番私が気を付けた方がいいと思うのが、やっぱり商品・サービスの値段決定権は企業側にありという自覚であり、今後はその値段にどう付加価値が付けれるかという事ではないでしょうか。

アマゾンが日本へ進出して間もないですが、みなさんは彼らがビジネスを大きくできると思いますか?私は不可能ではと前々から思っています。どんなに値段を安くしてマーケットシェアーを上げても、企業が潤わなければ発展はないのです。

ウエッブでの商品値段戦略。重要なキーポイントではないでしょうか。付加価値を付けた値段をどうやってお客様にアピールするか。私達nishikaigan.comは日本大手の旅行代理店でもとれないホテルを予約可能にできているのですが、そこにはどうやって信用を売るかという課題が残っています。

みなさんの企業も今後とも頑張って下さい。応援しています。

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