アメリカNasdaq の株式はあとどれぐらい下がるのか?先週のアメリカ株式市場はジェットコースターの様に上がったり下がったり。結果的に減少状況は変わらず、いったいどこまで下がるのか、市場関係者はハラハラドキドキ!?。

さて、ここアメリカはすっかり暖かくなり、過ごしやすい季節となりました。日本はどうでしょうか?そろそろ6月で梅雨の時季。気持ちだけは負けずにみなさんは毎日元気に頑張っていると思います。さて、今回は"Contents(中身・内容)"というテーマです。

みなさんは"T-Commerce" という言葉を聞いた事がありますか?テレビの中にインターネット機能を含んだテレビ主導の商取引ビジネスです。現在はコンピューター主導のインターネット・ビジネス"E-Commerce" が主流ですが、次世代はテレビが主役だと、早くも注目されています。そこで気になるのが、コンピューターや携帯電話、ハンドヘルドなどはどうなるのかという事です。

現在、たくさんの人々がコンピューターや携帯電話、ハンドヘルドなどを使用し、インターネットを活用していますが、それぞれのデイバイス関係者は自分達がこれからのHigh-Tech市場をリードしようと、みんな試行錯誤し、常に新しいサービスや機能を開発しています。それぞれ消費者にとって大変便利なサービスが提供されていますが、そこで一言!

現在、インターネットを通して車やお家などの購入が可能となり、身近なものでは洋服や食料品などがあります。しかし私はコンピューターのソフトウエアやその他のハードディバイスなど、実際に手に取って見なくても分かる物しか購入した事がありません。

今では何から何までインターネットで販売する事がトレンドの様になっていますが、何がインターネットに適しているのか、各々の企業はWeb Contentsをもう一度再確認する時期ではないでしょうか。

みなさんは何がインターネット・ビジネスに適していると思いますか?E-commerceでまず最初にコンテンツを考えなければいけないと言われています。T-Commerceもよろしいのですが、何が本当のサービスなのでしょうか?

E-CommerceからT-Commerceへと時代は移り変わるかもしれない。それは誰にも予測できない事です。常に目まぐるしく変わるこのご時世、何がお客さまへの本当のサービスなのか、今日もnishikaigan.comは捜し続けます。

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